読書感想35 ライバルは自分・・モチベーションを保つには・・

うつにならない生き方を本から学ぶシリーズ。

今回は、

モチベーション大百科からです.

モチベーションを短期集中で上げたい時は、

「周囲と競争する」のもいいかもしれませんが、

「自分自身の進歩」を評価した方がより仕事を楽しみ、

継続的に成績を伸ばしていくことができます。


図解モチベーション大百科 池田貴将 p.41

これは、よくインフルエンサーの人が言ってますねぇ。

周囲と比べるのではなく、自分の作業の成果を

モチベーションにしていくと。

周りと比べて自分はまだまだとモチベーションがアップする

こともあるけれど、これが結構しんどくなる時があるんだな。

周りと比べるよりもライバルは自分って思ってやった方が、

モチベーションが保てそうな気がしますな。

今までの自分と比べてどうだったかを基準にして、

それを上回ったときはよくやったと思い、

下回れば反省をするなど、基準を自分にすれば、

周りと比べて焦ったりせず、やっていけるのではないだろうか。

そして、最初はハードルを低くしながらうまく、

達成感を味わえるようにしていければなおよし。

そんな感じにしてモチベーションを保ってやっていくとしますか。

これからはチーフになり責任も出てくるし、

至らないところもままあるだろう。

それを前任の人と比べるのではなく、

自分自身と比べてどうなのか考えてやっていくことにしよう。

まぁ、焦らず淡々とコツコツやっていく・・。

それだけでございますなぁ。

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