読書感想31 逃げる力

読書からうつにならない生き方を学ぶシリーズ31弾

今回は

逃げる力でございます。

逃げるタイミングを見極めるには、

自分の耐久力を知っておくことが大切です。

「どこまで激務に耐えられるか」

「どのような不調が体に出始めたら危険信号か」

そういったことがわかっていれば、そこに到達したとき、

「即逃げる」という判断が下せます。


逃げる力 百田尚樹  p.104

まぁ、逃げるタイミングをわかっておくのは重要でございますな。

自分なんかメンタル弱者なんで結構逃げるタイミングは心得てますな。

睡眠薬を飲んでも寝れないもしくは中途覚醒が続くなど、

結構、顕著に症状があらわれます。

さすがに、消耗しきった精神力は睡眠でしか回復しないと思うので、

寝れない、睡眠に問題があるときはやはり逃げなくてはいけないかなぁ

って思ったりするねぇ。

頑張りすぎると、長期の休養を余儀なくされるので、

異変があったらすぐギブアップくらいのほうが、

メンタル弱者にはいいのかもしれませんな。

寝れないのはさすがにマズイってのは、

うつにならないと案外わかんないかもしれん。

寝れないのは危険信号でございますので、

逃げる準備をしなくてはいけませんなぁ。

今現在自分は追い込まれてはいないのでいいけど、

いつ、そうなるかわからないから、

逃げセンサーは常に磨いておかないといけませんな。

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