災害時用簡易トイレについて調べてみた

災害時には必需品!!簡易トイレ

災害にあったとき、何を準備したらいいか・・

真っ先に思いつくのは水や食料だと思うのだけれど、

トイレって意外と思いつかないもの。

よく考えたら、トイレは毎日いくし、重要だよね。

ってことで調べてみた。

 

 

災害時には自治体によって仮設トイレなどが設置されるみたいだが、

当然すぐには設置されるわけではなく、数日~数週間かかるわけだ。

その間だけでも簡易トイレの準備があると心強いっすなぁ。

簡易トイレがないと、衛生状態の悪いトイレを使わざるを得なくなる。

当然、そんなトイレにはいきたくなくなるし、

排泄を少なくするようにするために、

食事を減らしたり、水の飲む量を減らすようになるかもしれない。

その結果、食事をとらないことによる体力の低下や、

水分を取らないことによる、脱水症状、

最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす要因になるかも。

そう考えると、たかがトイレされどトイレだと思った次第。

 

どれくらい準備すればいいのだろうか?

災害の状況次第でトイレの復旧の日数は変わってくるけれど、

おおむね1週間分は準備しておけば、

とりあえずいいみたい。

一日当たりトイレに通う回数も、

個人差があると思うけど、5~7回として

1人当たり5回×7日分で約35個用意すればいいのかな。

3人家族で大体100個

4人家族で大体140個位になるね。

どんなトイレが一般的なのだろうか?

簡易トイレの一般的なタイプは、

トイレが終わった後に凝固剤を振りかけるタイプが、

一般的とされているようだ。

 

 

 

 

 

 

調べてみたら、こういうのがあった。

どちらも凝固剤タイプ。

 

色々、調べてみたけれど、

トイレの備えって本当に大切だなと思う。

自分もこれを機に、簡易トイレを備えようかなと思う。

 

たくさん商品があるから、

特色などもっと勉強していき、

簡易トイレのついての知識も増やしていきたいですなぁ。

 

しかし、防災グッツは奥が深い・・

色々調べていき、

本当に被災する前に備えておこうと思います。

 

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