黙ってるほうが良いことがあるって 読書感想17 #うつ

本からうつにならない生き方を学ぶシリーズ。

今回は、

賢人の知恵からでございます。

黙する時を知る

相手に手の内を見せるのは、軽率なだけでなく

品位にかけている

こちらの意図を伏せて、

謎めいた様子で気を持たせよう。

心の奥底にある個人的なことを

洗いざらい話したりしないのと同じだ。

黙する時を知ろう。

待たせることで、いつも周囲の注目を引き付けておくことだ。

その間、あなたは相手を思いどおりにできる。

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 要約 バルタザール・グラシアンの賢人の知恵

なかなか難しい格言でございますな。

ちょっと脱うつとは違うテーマを選んでしまったが、

人生をうまく生きるということで、

手の内を見せないというのは大事なことだということだな。

まぁ、あんまりいろいろな個人的なことを

ベラベラいうのはなんだかなぁって感じがするな。

どういう人なんだろうと思わせておくってのは、

大事なことなのかなぁ。

わしは、聞かれれば普通に答えちゃったりするし。

意識して、個人的なことは話さないでおくか。

その間、相手を思いどおりにできるのだ・・。

うーん、書くのも難しい格言を選んでしまったなぁ。

まぁ、話さないほうがいい場面ってのはあるわけで、

そういう場面に出くわしたら、そうすればいいのだな。

うまく生きるってのは難しい・・

 

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