立場をわきまえる生き方とは・・ 読書感想10

本からうつにならない生き方を学ぶシリーズ

今回は抽選の結果

賢人の知恵からでございます。

目上の人を立てる

どんな勝利にも衝突はつきものだが、

上に立つ人を負かすことはまったく愚かな行為であり、

取り返しのつかないことになる。

自分の強みも隠すようにしよう。

賢人は相手がだれであれ忠告はありがたく受け止め、

忠告してくれた相手に対して便宜をはかる。

星はどんなに明るく輝こうとも、

太陽より目立つことは断じてない。

立場をわきまえるのだ。

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バルタザール・グラシアンの賢人の知恵  要約

目上の人を立てるってのは、

人間関係において、大事なことでもありますな。

わしの場合、今の職場でいえば大先生はもとより、

皆、年上で敬意を払わねばいけない職場でございます。

まぁ、立場はわしは社員、大先生たちはパートさんなんで、

少しは立場をわきまえて敬ってほしいのだが・・

それは置いておいて、

波風たてて、言い負かすようなことは、

賢人の生き方ではないということでございますな。

立場をわきまえて、接していくことが

円満な人間関係につながっていく。

よって、大先生は基本褒められるのが好きなので、

褒め殺しが基本線ですな。

いい仕事をしてくれるので、1褒めるところを5褒める。

罵声を浴びたら右から左へうけながし、

敬意を払って機嫌が良くなったところで褒める。

主役はパートさんでわしは脇役に徹していくのが、

ストレスのない職場環境を作るコツやもしれん。

 

 

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