戦うか逃げるか 読書感想その6

読書を通じてうつにならない生き方を学ぶシリーズ

本からポジティブシンキングであったり、

うつにならない為のヒントを得たい今日この頃・・。

今回は、初登場の百田尚樹さんの「逃げる力」から

タイトルからしていい感じ。

ずっと気になる本で読んでみたいと思っていた1冊。

すでに読破したのでそのうちこの本の感想をかいても

いいかもね。

積極的に戦うか逃げるかを決めなければ、

ただやられるだけ、消耗するだけに

なってしまいます。判断力も徐々に低下し、

取り返しのつかないことになりかねません。

P23 逃げる力 百田尚樹

戦うか逃げるかを決める判断はものすごく大事・・。

わたくしも、2014年・2017年に逃げております。

まぁドクターストップであったのであるが。

あの時、先生の意見に反し

戦っていたら、もっとうつの症状が悪化して、

本当に取り返しのつかないことになっていたかもしれませんな。

ただやられていたり、どうしようもない時は、

積極的に逃げるしかないですな。

2017年の時は、やられっぱなしで消耗してしまっていて、

その状況をうまく主治医に言えたことが、

うまく逃げることにつながりましたな。

あの時は、逃げると心に決めたことが良かった。

ずるずる残っていたら、やっぱり判断力も低下して、

また、長い休職期間が必要になっていたことでしょう。

戦うかもしくは逃げるか・・

消耗する前に判断するのが肝要でございますな。

 

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